「顧客の信頼に自覚と誇りを持って応え、技術の進歩と人格の向上を図り、社業を通じて社会に貢献する」を理念に、産前産後休業や休暇を取得しやすい社風づくりなどを実施しています。
SDGs賛同企業であり、環境負荷の低減を図るため、限りある資源の有効活用に取り組み、建築設備・水道施設の設計・施工・監理などを通じて、環境保全につながる事業活動を行っています。
一人前の技術者になるには時間もかかります。
多様な仕事があるため、事務採用だった人が資格を取得して技術者に転身した例もあり、やる気次第で活躍の場は広がります。
社員一人一人の個性・特徴を認め合い、会社一体となって取り組んでいます。
気さくで面倒見の良い先輩社員や、知識と経験豊富な社員もおり、若手や未経験者の育成に協力的ですし、わからないことがあれば相談にのってもらえます。
既に資格をお持ちの方も、新たな分野の資格を取得することによって、仕事の幅も広がります。
山陰水道工業は、チャレンジする社員を今後も応援していきます。
「山陰水道工業」と会社名に『水道』という文字が入っており、水道工事だけを行う会社というイメージを持たれがちですが、当社は建築設備全般に関わる設計・施工・監理を行っています。
「山陰水道工業」の名前の由来は戦後まもない創業当時、水道を家庭へ供給するライフラインの整備という仕事が、主体であったことが反映されています。
当社は比較的早い段階から、消防設備や工場の機械装置、ボイラーの設置工事などを手がけてきました。時代の変化やニーズの高まりとともに技術を積み重ね、施工可能な工事を広げていきました。
昭和21年の創業から79年。積み重ねてきたノウハウは大きな強みといえるでしょう。
今では空調や衛生設備、消防など幅広い設備関連工事に携わります。
例えば水道。みなさんも蛇口をひねれば水が出るのが当たり前と思っていませんか?
実はその水は長い経路を経て辿り着いているんです。
川の上流にあるダムから浄水場へ、そして大口径の配管設備を通じて家の前まで届き、そこから建物まで配管を通って水が届いているんです。
川上から川下に向かうにつれ、工事は公共から民間へ。
そういった一連の流れをトータルで手掛けています。
水だけではありません。空調も同様。
ビルやマンションに空調がなければ快適な暮らしは難しいですし、衛生設備を整えなければトイレも使えません。
お店や大規模施設においては、安心してお客様をお招きするための防災設備も必要になります。
一般家庭住宅や施設だけでなく、産業用の工場などにも私たちは技術を提供しています。
このように当社の仕事は、人の暮らしや経済活動を縁の下で支える一翼を担っているのです。
設備工事は建築物が完成した時に表面から見えることが少なく、他の工事によって隠れてしまう部分でもあります。
しかし人々が生活する上で欠かせない「空気・水」を安全に提供し続けることが最大の使命。
建物の屋根や壁、床ができあがっても、それ自体はただの箱に過ぎません。設備工事を行ってこそ、はじめて「人が使える建物」に仕上がるのです。
空気は目に見えないものです。
その見えないものを、いろんな技術や経験で見える形にして、お客様の求める品質に応じてチューニングして、お届けする仕事です。
設計、施工、監理を行うということは、たくさんの学びが必要です。
だからこそ好奇心や探求心があるといいですね。
お客様の求められるものを提供できれば大変喜ばれます。
そのやりがいと面白さをぜひ体感してください。
設備工事は、人の暮らしがある以上、なくてはならないものであり、景気や経済の影響を比較的受けにくい業界です。
社会インフラの供給という大きな使命は、やりがいになっています。
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